地域によって習慣が違う香典返し|マナー違反をなくそう

男女で時期が違うので注意

熨斗

男の子であっても女の子であっても、初節句を迎えると親族からお祝いをいただくことがあります。また、お祝いだけでなく雛人形や鯉のぼりをいただくこともあるでしょう。このような初節句のお祝いをしてもらったら、内祝いとしてお返しをする必要があります。男の子の場合は端午の節句がある5月中、女の子の場合は桃の節句がある3月中に内祝いを送るのが一般的です。のし紙には子どもの名前のみを記載し、紅白蝶結びのものを使用します。地域にもよりますが、この部分を守れていれば、まずマナー違反となることはないでしょう。初節句の内祝いの品は、お祝いの金額の3分の1から半額程度のものを選ぶことが多く、日持ちする食品などが喜ばれます。最近では、子どもの名前や感謝の言葉を入れることができる食品ギフトが増えており、人気が集まっています。缶や化粧箱に名前を入れることができるものもあり、このような場合には名前だけでなく顔写真も入れることが可能な場合もあるのです。子どもの名前や顔写真が入っていても、食器類のようにあとに残るものではないので、もらった側が困るようなこともないでしょう。また、初節句の内祝い向けの商品を中心に取り扱っている通販サイトを利用するのも便利です。名入れ可能な商品が多く揃っていますし、紅白のものや鯛をかたどったものなど、縁起の良い商品を選ぶことができます。初節句の内祝いとしてふさわしい商品に迷ってしまったら、まずはこのような通販サイトを参考にしてみるとよいでしょう。

Copyright © 2016 地域によって習慣が違う香典返し|マナー違反をなくそう All Rights Reserved.